日本赤軍  (政治・テレビ・フランス)

パレスチナで重信房子が結成した過激派勢力日本赤軍は1971年、赤軍派中心人物の重信房子がパレスチナ入りし、パレスチナ解放人民戦線の支援を受けて結成したものである。1971年当初は「アラブ赤軍派」と名乗ったが、1974年以降、「日本赤軍」と自称している。
反イスラエル闘争を行い、「アラブの英雄」としての扱いを受けてきた。
以来、日本赤軍は多くのテロを実行したとされている。日本赤軍を指揮していた重信房子は、オランダ・ハーグのフランス大使館占拠事件の容疑者として、警視庁により国際指名手配(1975年)された。
update:2009年10月15日